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2020/05/16

強ワンマンLIVE2020の大事なお知らせ。

結論から話します。

9/5のワンマンLIVEは開催します。

ご覧の通り、ポスター(バトルスタディーズなきぼくろ作)グッズデザインも仕上がり

演出打ち合わせ、バンドメンバー、みんなに喜んでもらえるサプライズゲストのスケジュールの確保も何ヶ月も前から進めています。

会場に至っては1年前の公開抽選に参加し当選して初めて会場を押さえる事が出来ます。

つまり、延期をしても最短でまた1年後になります。

なので今回に限ってはここまで準備した事、そして今からワンマンに向けてバンドリハーサルを入念に重ね、

スタッフ一同、全力を尽くし

無観客LIVEで開催します。

 

理由は以下の通りです。

*新型ウイルス感染拡大防止

 

明日がどうなるか?もわからないですが、願う事は一刻も早い事態の収束

【強、9月ワンマン普通に出来たやん】て野次が聞こえるくらいな日常に戻っていたら最高ですし、現在発表されている他アーティストの公演は是非開催し大成功を収めて欲しいと願います。

ただ、恥ずかしながら現状の僕のチカラでは、世の中が動き出し、2〜3か月で2000人キャパの会場に挑戦する事は、勇敢ではなくただただ無謀な戦いになります。

遅くとも半年前からチケットを財布に忍ばせ、アコースティックLIVEや会う人会う人に自分を売り込みチケットを手にしていただく事を毎晩の様に繰り返す日々を過ごし、

その思いに賛同していただけるスポンサーの皆様の支援もあって初めて満員の客席が見えてくる。

TVにも出ていない、皆さんしか知らない様な歌手が2000人を集めて心を揺り動かすLIVEをする。

それこそが夢のある空間だと手前味噌ながら自負しています。

*無観客開催の意味

 

エンタメ業界は現在、悲惨な状況が続いています。

もちろんどの業界も同様にですが

娯楽産業は真っ先に「自粛要請」が出された事にも解る様、無くなってもしばらくは困らない業種、細々と営業と言う事は皆無で2月3月以降、当面予定は白紙(無収入)と言う演者裏方さんがほとんどです。

「娯楽は無くても生きていけます」がそれは「死んだ様に生きると同然」の言葉を信じて

僕らは皆さんに寄り添い、人生を彩る音楽やステージを日々探究しております。

スマホの普及により、手の中(YouTubeやアプリ)にほとんどの娯楽が集約されていますし、僕自身も「おうち時間」に寄り添うべくアスリートをゲストにインスタLIVEを毎週放送していますが

ご覧になった方はもうお気づきと思います。。。

やはり

音楽は生なんです。

舞台も生なんです。

そこに流れる繊細な空気があります。

コール&レスポンスの一体感があります。

時に笑い声や涙で鼻をすする音さえも大切な演出になりみんなでLIVEが創られます。

包み隠さず言うならば、この状況になり、スタッフに事情を説明しキャンセルして支出を最小限に抑える事は可能でしたので

今回は延期や中止も検討しましたが、

何より1番の目的として

無収入になった裏方さんやバンドメンバーに仕事としてギャラをお渡し会場費や制作費等々もお支払いしたい。

苦しみを共有し、その先に本当の意味での強ワンマンLIVEの成功があると信じて。

予定通り全力で強ワンマンLIVE2020(無観客)を創り上げる事にしました。

それに際しまして、今回クラウドファンディングを立ち上げ、何らかの形でLIVEを観ていただく環境作りも整え、皆さんにも参加、必ず喜んでいただけるリターンも用意しておりますので

そちらは後日改めて紹介させて下さい。

正直、この先この規模での無観客ワンマンLIVEの開催は無いと思いますし、願います。

ただ、それだけにこの「2020.9.5」はとても特別な1日になるとワクワクさえしています。

鳥の囀りすらこだまする鎮まり返った服部緑地野音に

レスポンスの無い【笑っていこーぜ】

合唱の無い【スーパースター】

クライマックスどころか登場直後のMC「みんなぁぁ!調子どぉぉ!?」

できっと言葉が詰まるだろうな。。

幸いな事に僕が最前線なので、誰にも顔を見られる事無く涙を流せる

きっとその静寂は世界中のどんな楽器でも出せない美しい響きで心を震わせます。絶対に。

歌う僕の背中が本気であればあるほど、バンドメンバー、スタッフ達は誰もいない野外音楽堂に

必ず心が動く、その景色はこの先も僕らがエンタメを生業としていく過程で

大きな大きな財産に必ず変わる

 

と信じています。

長くなりましたが、要約すると

つまり、

 

また強がバカげた事を考えてるみたいやぞ。

それだけで大丈夫です。

全ては遊びから始まり、本気になり、それが仕事と呼べる様になるまで成長しました。

共に皆さんとツバが飛び散るくらいに大声出して笑いあえる日を信じて、

今回は【無観客】での開催。

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どうかご理解下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2020/05/15

夏の高校野球を開催した方が良い理由

前提として

風邪やどんなウイルスでもリスクゼロは不可能。

では早速。

【開催した場合のリスク】
*感染拡大

【開催しなかった場合のリスク】

*夢を失い自暴自棄になった高校生が街中に繰り出す。(感染拡大)

*運動神経良いヤンキーが甲子園を目指す事が多い。ヤンキーは溜まりがち(感染拡大)

*休みなれば女の子と会いがち(濃厚接触)

*イオン行きがち(感染拡大)

*野球留学生は故郷に帰る。地元の友達と遊ぶ。周りの目を気にして誰かの家に集まる。(三密)

(つまり開催しようがしまいが、リスクとは向き合う必要がある。)

【開催する為に】

*持病がある選手は別として、高校野球するような人間は免疫が強い(なので本人感染は最悪やむなし)

*電車通勤は緊急事態宣言下でも許され、そういった中でも集団感染はある程度抑えられている。仕事では無いが高校生の夢は不要不急で無く、必要で非常に大切な事。

*代替案として試合会場まで親御さんもしくは乗り合い自家用車で移動する。

*コロナ感染選手は外されるペナルティを課す事で、予防意識メチャくちゃ上がる。(体温検査)

*審判も特別措置として、若い見習い審判にもチャンスを与える良い機会

*運営も同じく若手中心にする事で新たなアイデアが生まれる

*入場行進は無し、炎天下、長〜〜〜い挨拶を聞かなくて済む。どうしても挨拶したいなら最悪リモートで。それなら聞かなくて済む。

*60歳以上の高野連関係者は会場に足を運ばず、今回に限っては若いチカラに託す。(育成)

*放送局ももちろん現場は若手が仕切る事で新たな発見が生まれる。

etc….他にもなんぼでも。。逆にエェ事尽くしやん。

無観客、親御さん、関係者のみの応援でも良いんよ。TVでやってくれたらめちゃくちゃパワー貰うよ。

「選手宣誓」1人だけがグランドに立って。。それだけでも涙出てくるよ。

強豪校を選んだ選手達にとっての【甲子園】はその子だけの夢じゃなくて、家族、地元の仲間みんなの夢も背負ってるんよ。

以上。だから絶対に

【やった方が良い】