BLOG

2020/12/08

【強ワンマンLIVE 2020 in服部緑地音楽堂】DVD販売について

ごくシンプルにお伝えします。

命を賭けて(僕の場合は生き方が反映されるので)音楽に向き合い、このプロジェクトに関わってくれた様々な演者や技術者も

【プロの仕事を涼しくこなす】それはとてつもない訓練や稽古の時間の蓄積によるもので、それもまた命を削る作業と同等であります。

夏の終わりが儚いのは全力で楽しんだ証拠。

日頃から支えてくれている皆様のおかげで、コロナにより奪い去られた2020年のエンタメに何処よりも色濃くを刻む事が叶い、

あの日の会場で立ち会った全ての人達にとっても青春と呼ぶに相応しい時間だったと自負しています。

【映像化】そして僕らが戦った証を、過去様々な強MVを手がけてくれた映像パートナー池田和子(PEACE KID’S)監修(下写真、ツヨシ隣)により、DVD映像としてこちらもまた思いの込められた作品に仕上げていただきました。(映像スタッフ写真)

本プロジェクト発起人として、多くのアイデアやイベント運営の総指揮を担った山本ちゃん(BARIKI)。と共に責任と情熱を持って完成した

そんなDVDを今回は。

 

100円で販売します。

 

。。。。???だから

 

最新作の強DVDを100円で販売します。

 

(1円で販売予定でしたがサイトでの最低設定価格が100円でした。。無念)

理由は以下の通りです。

*最高過ぎる作品なので、より多くの人達に届けたい。(可能性)

*学生さんや子供達、お金がハードルなら、それをサポートしたい(学校、習い事で最低20人に強がイケてる言うてな)

*多くの関係者やキャストに本来ならお送りするべきですが今回のイベント趣旨(クラウドファンディング)チケット収入無し、無観客LIVE。の観点からこちらで購入していただきたい。

ですが。。

おいおい!!強!カッコつけてんと普通の値段で買わせろ!」

 

って方の為にも一応。

全く同じ商品を従来のDVD価格

3300円でも販売します。

 

DVDはこちらから

(100円の商品と何ら違いはありません)あるとするなら。

*普段からアート作品、芸術にお金をかける事で自分を磨いている

*またオモロい事してんのに、クラファンしそびれたやんか、(クラファンもしたけど)DVDくらいは買わせてよ!(俺も仲間に入れろ)

*同業者or親しい友達やけど(やからこそ)作品を買って、ツヨシを喜ばせたら、絶対何倍ものリターンをしてくるのが手に取る様に解る。

:そんな素敵な仲間には当然、半沢直樹の6倍以上の倍返しします。(結局何倍?)

(ドラマ観れてませんが。。)

以上、またまた変な事言い出しちゃってすいませんが、、以上の2通りの価格で販売させていただきます。

本当にどちらで買っていただいても構いません。

ゴールはDVD売り上げ云々には設定しておらず、もっと遠くの方でハッピーになる為に、今、出来る事とすべき事(多くの方に観てもらいたい)と(与える喜びを知る仲間達とこれからも楽しい事がしたい)の両エンジンを同時に点火して走りたいと思います。

それでは、また次のステージで楽しい事しましょう。

強ワンマン2020(無観客) DVDはこちら

2020/05/22

高校野球が全てじゃない

高校野球が全てじゃない。

僕は知っています、その言葉が今の彼達にとってどんな紙切れよりも薄く軽々しいことを。

高校野球に情熱を燃やし、かつて甲子園を夢見た同級生、友人、先輩後輩のSNSでは中止決定の瞬間から

みんな口を揃えて

“かける言葉が見つからない“

僕も同様にです。探しても探しても。。

きっとその言葉は存在すらしないのかな。

目前にして奪われた【夢】への挑戦権。

小さな脳みそですので経験談でしか話す事は出来ませんが。。

有難い事に母校平安高校は毎年甲子園を狙える位置、裏を返せば平安の門を叩く生徒、親御さんは甲子園出場、その先の全国制覇も「明確な目標」として入学してきます。

当然過酷な練習だけでなく、性格や私生活がプレーに出る。と厳しく指導され、時代と共に教育方法は変われど、そのほとんどは幼少期から親子共に多くの時間を犠牲にし、高校3年間はあらゆる理不尽さえも【甲子園】の為ならと受け入れ

部活動は「教育の一環」だからこそ、野球を通して「準備、感謝、自信、謙虚」を学び、その先にある「夢は叶う」と言う最大のテーマさえも最後の夏に教えていただきました。

[叶う]事を知っている強の歌詞には「夢」がよく出てきます。

しかし歌手としてメッセージを多く発信していく中で、今回の開催中止は彼達に【夢の大切さ】どうやって説明すれば良いのか

僕達大人が子供達から【夢】を奪ってしまったのでは?とさえ思う事も。本当にごめん。

他人の事でこれほど心が動き、悲しい気持ちになる事は多くはありません

それはきっと夏のあの瞬間の為、僕達はひたすらに情熱を燃やし、心身共に滅ぼす覚悟さえもして高校野球に向き合っていたんだなと。

当時の同級生主将は現在平安高校教員として野球部のコーチをしています。

同級生LINEグループだから明かしてくれた胸の内にも無念と3年生を思う気持ちが滲み出ていました。

僕みたいに好き勝手言えるただのOBでは無く、当事者の彼から3年生に送ったメッセージがあまりにも胸にストンと落ちてきたので

スクショを掲載して良いか?と確認しましたが、「俺は裏方の人間やし、あれは3年生と俺たち同級生だけに送ったメッセージだから」とグランドを離れたら控えめな姿も生徒達を厳しさという愛情で導く彼らしい。。

ただこれは野球部コーチでは無く同級生として紹介させて欲しい。(以下、LINE一部抜粋)

【指導者としてではなく、平安野球部で育った先輩として送ります。
卒業してから平安高校の偉大さが分かります。
平安高校は誇らしい!
たくさんの人に支えられ、たくさんの人に応援してもらって今がある。
みんなが平安高校に入学して出会った仲間は一生の宝物です。
だからこれからもチームメイトという宝物を大切にしてほしい。
一生!今はそれぞれ複雑な思いがあると思います。
その思いをこれからの糧にしてほしい!!!
人生の糧に!
平安を卒業する時も、10年後も、20年後も、50年後も…最高学年でこんな経験をした君達にしか分からないから強くなれる。
これからも強くなれる!
頑張ろう!

家族を含め、支えて下さった多くの方々がみんなと同じ思いをされています。
大好きな野球をさせてもらっている感謝の気持ちは絶対に忘れるな!!!

。。言葉を扱う仕事でありながら、この‍LINEの前では、どんな素晴らしい言葉でも、僕が3年生にかける言葉なんて見つから無いよな。と妙に自分に納得してしまいました。

原田監督も同様に

僕達の何1000倍の悔しさと無念を内に秘め、他者を慮る気持ちを発信出来る。

この歳になってもハッと気づかされ、学ばせていただいている。

3年生のみんな、君たちは生涯の指導者に、その若さで出会えたんだ。そんな幸せな事は無いぞ。

高校野球に全てを注いだ君たちが、立派な大人になれる様に全力でサポートしていく事が、僕達大人の仕事だね。­

そしていつの日か次の世代に君達だからこそ伝えれる言葉で言ってくれ

高校野球が全てじゃない。

戦いはまだまだ続く、頑張ろう高校球児

頑張ろう最後の発表の場を奪われた全てのアスリート達

間違い無く君達は勇者だ。